日本から韓国旅行の基本
日本から韓国へ行く前に知っておきたいことをまとめました。時差、飛行時間、電圧とコンセント、円の両替、カード、交通系ICカード、スマホ、日本語が通じる場所まで。
時差
- 日本と韓国に時差はありません。時計はそのままで大丈夫です。
飛行時間の目安
- 羽田→金浦:約2時間20分
- 成田→仁川:約2時間30分
- 関西→仁川・金浦:約1時間50分
- 福岡→仁川:約1時間20分、福岡→金海(釜山):約1時間
- 羽田・関西などから着く金浦空港はソウル市内に近く、空港鉄道でソウル駅まで約15分です。
船で釜山へ
- 下関〜釜山(関釜フェリー)や博多〜釜山の夜行フェリーがあります。運航日と時刻は各社のサイトで確認しましょう。
- 釜山港国際旅客ターミナルから釜山駅までは歩いて15分ほどです。
電圧とコンセント
- 韓国は220V・60Hz、コンセントは丸ピン2本のC型・SE型で、日本のA型プラグはそのままでは挿せません。変換プラグを持っていきましょう。
- スマホやパソコンの充電器は100〜240V対応のものが多く、変換プラグだけで使えます。ドライヤーやヘアアイロンなど日本専用(100V)の家電は使えないので注意を。
お金と両替
- 通貨はウォン(₩)。円からの両替は日本より韓国のほうがレートがいいことが多く、明洞などの民間両替所が人気です。空港では当面必要な分だけ両替するのがおすすめです。
- クレジットカードはほとんどの店で使えます。Visa・Mastercardがいちばん確実で、JCBは使えない店もあります。
- 屋台や市場、T-moneyカードのチャージには現金があると安心です。
交通系ICカード
- 日本のSuicaやPASMOは使えません。韓国ではT-moneyカード(コンビニで購入・チャージ)を使います。
- 地下鉄とバスは乗り換えが30分以内なら割引になるので、降りるときもカードをタッチしましょう。
スマホとネット
- 到着後すぐ地図を使うために、韓国用のeSIM・SIMを用意するか、日本のスマホの海外ローミングプランを使いましょう。
- 地図はNAVERマップかカカオマップが便利です(Google Mapsは韓国では徒歩・車のルートが出ません)。
日本語は通じる?
- 明洞、南大門市場、東大門などの観光地では、日本語が話せる店員や日本語メニューのある店が多いです。
- それ以外では翻訳アプリPapagoが便利です。メニューにカメラを向けるだけで翻訳できます。
入国の準備
- 日本のパスポートなら2026年12月31日までK-ETAは不要。到着3日前から無料の電子入国申告書(e-Arrival Card)を提出します。
祝日に注意
- 旧正月(ソルラル)と秋夕(チュソク)は3日ほど連休になり、多くの店が休み、列車も満席になりがちです。日程が重なるなら早めに予約しましょう。
よくある質問
日本と韓国に時差はありますか?
ありません。日本と同じ時間です。
韓国で日本の電化製品は使えますか?
韓国は220Vで、コンセントの形がC型・SE型です。100〜240V対応の充電器なら変換プラグだけで使えますが、日本専用の100V家電は使えません。
両替は日本と韓国どちらがお得?
韓国のほうがレートがいいことが多いです。明洞などの民間両替所が人気です。
日本のSuicaは韓国で使えますか?
使えません。韓国ではT-moneyカードを使います。