韓国入国の準備2026:K-ETAと電子入国申告書
日本のパスポートなら、2026年12月31日まではK-ETA(電子渡航認証)なしで韓国に入国できます。そのかわり、到着前に無料の電子入国申告書(e-Arrival Card)をオンラインで提出します。観光なら最長90日までビザは不要です。
結論:日本人がやること
- K-ETA:2026年12月31日まで不要(申請は任意)。
- 電子入国申告書(e-Arrival Card):到着の3日前から提出(無料)。
- ビザ:観光などの短期滞在なら90日まで不要。
e-Arrival Cardの出し方
- 公式サイト e-arrivalcard.go.kr で、無料で提出します。
- 韓国到着の3日前から(韓国時間)提出できます。提出から72時間有効なので、便が大きく遅れたら出し直しましょう。
- 14歳未満の子どもの分は保護者が提出します。
- 有効なK-ETAを持っている人は提出不要です。
K-ETAを取るとどうなる?
- 日本人も任意でK-ETAを申請できます。公式サイト k-eta.go.kr で約₩10,000です。
- 3年間(またはパスポートの期限まで)何度でも使え、その間は入国申告書が不要になります。韓国へよく行く人には便利です。
そっくりの偽サイトに注意
公式サイトそっくりの民間サイトが、K-ETAを何倍もの料金で代行したり、無料のe-Arrival Cardに手数料を取ったりしています。支払う前に、アドレスが「.go.kr」で終わっているか確認しましょう。
出発前のチェックリスト
- パスポートの残存期間:滞在日数以上(航空会社によっては6か月を求めることも)。
- e-Arrival Cardを到着3日以内に提出済み(またはK-ETAあり)。
- 帰りの航空券と最初の宿の住所(入国審査で聞かれることがあります)。
2026年12月31日までK-ETAが免除される国・地域(22)
- オーストラリア
- オーストリア
- ベルギー
- カナダ
- デンマーク
- フィンランド
- フランス
- ドイツ
- 香港
- イタリア
- 日本
- マカオ
- オランダ
- ニュージーランド
- ノルウェー
- ポーランド
- シンガポール
- スペイン
- スウェーデン
- 台湾
- イギリス
- アメリカ(グアムを含む)
よくある質問
日本人は韓国に行くのにK-ETAが必要ですか?
2026年12月31日までは不要です。代わりに、無料の電子入国申告書(e-Arrival Card)を到着前3日以内に提出します。
e-Arrival Cardはいつ出せばいいですか?
韓国到着の3日前から(韓国時間)提出できます。提出から72時間有効です。
e-Arrival Cardにお金はかかりますか?
かかりません。公式サイト e-arrivalcard.go.kr で無料です。お金を取るサイトは公式ではありません。
日本人は韓国に何日までビザなしで滞在できますか?
観光などの短期滞在なら90日までビザは不要です。
2026年10月10日に、韓国法務部の発表と複数の移民アドバイザーの情報で確認しました。一般的な情報であり、法的助言ではありません。規則は変わることがあり、最終的には公式サイトが優先されます。